ピアノを独習する最良な方法は?

こんにちは、独習でもピアノが少しずつ上達しているみーおんです。

この「ピアノ独習」ってサイトにも書いていますが、指の動かしからがわかってきたら今度は楽譜が読めるようになる為の勉強をしましょう。演奏する時はこの楽譜を見て演奏をするわけですから読めないと進めないです。

楽譜が読めるようになる方法は、正直言ってある程度慣れです。読む練習なんかしなくても楽譜に向かって楽器を練習していたら、知らず知らずのうちに読めるようになっているんです。でも楽譜をド、レ、ミ、って読んでいって譜読みが終わってやっと楽器の練習に移る…正直めんどくさいですよね。特に最初の頃は早く楽器が弾きたいのに!ってなると思います。

ギター、ベースの人はtab譜っていうのがあって直感的にどう弾けばいいのかわかるようになっているんですが、ピアノの場合そうはいきません。ピアノの場合、楽譜が主に右手と左手の2段構成になっていて、さらにト音とへ音が分かれているという初心者には不親切な作りになっています。

楽譜をドレミで歌ってみるというのもいいと思います。楽譜が読めない人はおそらくほとんどの人が楽器も初心者でしょう。そんな人がいきなり楽譜を使って曲を練習したらどうなるか?楽譜を読むっていう作業と、楽器を演奏するっていう作業を同時にやることになりますよね。どちらか一方でもうまくできないのにそれを一緒にやるなんてそりゃ難しいです。非効率です。

逆に言えばどちらかに集中して練習すれば効率的、ということになりますよね。それをやっているのが「楽譜をドレミで歌う」なんです。

一生懸命ピアノを練習して、早く子犬のワルツを弾けるように頑張ろう。